人権オンライン

私たちの明るい未来をつくっていきましょう。

人権教育


私たちは人権について、あまり深く考えたことや悩んでみたことってあまりないと思います。けれども、明るい未来を目指すためにはしっかりと見つめ直す必要があります。

より多くの若者や子どもたちに人権について理解を深め、今よりももっともっと素晴らしい世界と、私たちの未来を作っていきましょう。

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人権教育とはどんなこと

学校で人権教育についてパッと当てられても、なんとなくわかっていても、直ぐに答えられない子どもたちはたくさんいると思います。大人でも実際聞かれてみると答えは直ぐに出ないと思います。

人権教育とは、いじめの問題や差別、など色んな人権問題について知ってもらい、より多くの若者たちに人権について理解をしてもらうために、私たち大人や先生たちが教えていくことなのです。また、大人や先生たちも、より子どもたちに知ってもらえるように勉強をしていますよ。

人権教育と学校教育って?

学校の教育で人権教育を進めるためには、子どもたち一人ひとりが人権について心から知ってもらわなければいけません。子どもたちに、人権についてより知ってもらう事ができるように、大人や先生のみなさんが子どもたちに、しっかりとわかりやすく指導をしていかなければいけません。

小さなことから人権教育を学ぼう

私たちが、人権問題について勉強をしよう!もっと人権教育について詳しく知りたい!など、この気持ちはとても嬉しく、学ぼうという気持ちを大切に受け止めたいですね。

けれども、人権教育について文字だけを学んでも、実際は自分とかけ離れているような出来事に思えて、「こんな人やこんな事が起こっているのだな」など、自分には関係ないし、私はこんなこと絶対しないから大丈夫!内容だけを知っていればいいのだ、なんて思ってしまいますよね。

そうなってしまうと、どんどん人権について離れていってしまいます。差別やいじめ、偏見などがそうだと思います。自分の周りにそんな出来事がないから、とりあえず「こういうのはいけない」と言うことだけを今は知っておこう。もちろんそれでも構いません。

実際考えてみて下さい。自分の身近なところでいじめや差別などあったらどうしますか?頭の中でわかっていても、きっと何も出来ずに困り、ただ呆然と立っているだけになってしまいます。

人権教育はここから始めよう

上記の「小さなことから人権教育を学ぼう」で紹介したように、私たちがやらなければいけないことは、細かい理論や理屈を学ぶのではなく、実際色んな人たちと気持ちを触れ合ったり、色んな多くの人と接していったりしていき、勇気をだして会話をしてみることなのです。最初はそれだけで十分です。

クラスメイトでも、先生でも、ご近所の方でも誰でも構いません。きっと表面だけの付き合いになり、心を開いて心を見つめあって話せていないと思います。きっと多くの子どもたちは、「親友と言っていても、本当は違うんじゃないのか」「私の気持ちをどうすればわかってもらえるのか」など、大切に思って欲しい人から大切に思われていないとか、心から受け入れてもらえてないという、心になってしまっていると思います。実際多くの子どもたちが心で悩んでしまっています。

最初は勇気がいると思います。あいさつから始めてももちろんよし!友達や家族以外の人に、自分の心の奥にある気持ちを語ってみよう!一歩踏み出すだけで多くの勇気が湧き、どんな事にも自信がつきます。まずは進もう!

そうする事で次々と輪が広がり、お互いの素晴らしさや多くの喜びを分かち合うことができます。もちろん世界中にも広がります!お互いの心を通わせることで、いじめや偏見などに負けないで生きている人たちの気持ちや、まだまだ課題の多い人権問題について、自然と見つけていく事ができます。自分がたった一歩前に踏み出していくことで、体と心で人権問題の大切さや人権教育について学ぶことができます。

人権啓発って?

「人権教育・人権啓発推進法」が、2000年11月に成立しました。これは、社会における身分や人種差別をなくそう!ということが目的で作られました。 詳しくはこちらのサイトを参考にしてみてください。

・ 「人権教育・人権啓発推進法」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H12/H12HO147.html

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